結婚・同棲を決めた、浮かれてばかりのカップル達へ(生活準備:後編)

梅雨入りしたはずなのに、カラッカラに晴れていますね
こんな日はインドアに限ります、ポケ美です☆

無事、ご結婚、同棲がお決まりになりましたカップルの皆様おめでとうこざいます。
これから、より具体的なことを考えましょう。

まずは居住地を考えていきましょう。

お互いの現住所、職場からの距離、ご実家からの距離、交通手段は車なのか、公共交通機関なのか
一人暮らしをされてらっしゃる方は、居住地についての考え方は1人で家を探す要領で基本的にいいかと思います。
尊重しあって場所を選択されてください。

参考までに、私たちの例を挙げてみたいと思います。
開始当初は、プリ男くんは実家住まい、ポケ美は一人暮らしの状況でした。
仕事上、プリ男くんが遠くに動けないので
ポケ美がプリ男くんに合わせ動きました。

具体的な家の選び方は以下の通りです。

一、ポケ美が公共交通機関での移動なので、駅から徒歩15分以内であること

二、お部屋は2DK以上3LDK以下であること。
ラブラブだからと1DK、1LDKでの二人暮らしはあまりお薦めいたしません。
2つ以上の部屋を持ち、お互いのプライベートな空間を確保できる方が、結果的には良いコミュニケーションが取りやすいと思います。
特に、お仕事などで生活時間帯にズレのあるカップルの方にはよりおすすめです。
私たちは、ある時から月の半分くらいはお互い別々の場所で就寝しています。
喧嘩した日は数日・・・なんてこともあります笑

三、月の家賃
家賃は大切ですね。
せっかく住んでも、生活が圧迫されると我慢が増えてストレスになります。
二人の手取り総額の30%が住宅費としての相場と言われています。

他には、築年数、日当たり、カウンターキッチン希望、クローゼットの数、1つ1つのお部屋の広さ、なども考えましたが、1つ目の条件で空きの物件が絞られてしまい、選ぶ範囲は大変狭かったです。
すべての条件が揃うことは滅多にないので、譲れる条件と譲れない条件をハッキリさせておきましょう。

私たちの失敗談としては
家を建てる訳ではなかったので
土地柄や方角まではさすがに考えてなかったことです。
次にお引越しをする際は、土地柄や方角も考慮したいなと思っています。

さぁ、生活準備もいよいよ終盤ですね!

続きまして、家事とお仕事のお話です。
同棲解消に至ってしまう、原因のNo.1といっても過言ではない家事のことです。
お互いが協力しあう仕組みをきちんと作ることで、2人が暮らしやすい形になっていくと思います。
男だからとか女だからとか、そんなことも言ってられない家庭がほとんどだと思いますから
しっかり話し合っていきましょう。

まずは、お互いにどこまで家事が出来るか共有すること。
家庭もひとつの会社だと例えていくと、わかりやすいです。
そうじ力、お料理力、事務作業力など、家庭という会社においても、様々なスキルが求められます。
もしかすると、相手の求めるレベルと自分のレベルにも相違があるかもしれません。

話し合っていくなかで中で、パートナーの得手、不得手が見えてきます。
まずは、適材適所で分担していきましょう。

わたしが考える理想的な家庭像
一、美味しくて、健康的な料理の並ぶ食卓
ニ、清潔で、快適な家づくりの為の環境整備
三、明朗会計で無駄遣いのない金銭管理

暮らし始めていくと
よりリアルに見えてくると思います。

例えば
食事ひとつにしても
朝、昼、晩の3食しっかり派なのか?
ごはん派?パン派?
好きな食べ物、嫌いな食べ物
外食の頻度
様々な価値観の相違が見えてくると思います。

私たちの場合は以下のようになりました。

金銭管理:プリ男
料理:ポケ美
掃除:プリ男・ポケ美
事務作業:ポケ美

プリ男くんは、神経質で潔癖なスキルが光ってますね!たまに細か過ぎて・・・なこともありますが

思い返せば、私たちの喧嘩のほとんどは家事が原因だったな、と懐かしいです。

仕事についても、きちんと自分の働き方と相手への希望は共有しておきましょう。
ただ、仕事ですので要求が通らないことがほとんどだと思いますが、それでも、共有することが大切なので、意志だけは伝えられていた方が◎

そして、これがラストミッションです。

譲れないことを共有すること。

一緒に暮らしていくと
だんだんと相手が何が好きで
何をしてあげると喜んで
何が苦手で、何が嫌なのか、いままで見えなかったことがたくさん見えてきます。

だから、絶対にしておこうっていうことでもないかもしれません。
しかし、現時点で伝えないといけないこだわりだったり、譲れないものがあるなら、最初から伝えておいて損はないと思います。

それがお金が絡むような趣味であれば、隠してもいつかバレてしまいますから、きちんと伝えておきましょう。

私たちの場合は、まずプリ男くんの趣味が車であること。維持費にはそれなりの経費がかかります。
生活をあまりにも圧迫するような時は、うちの財務大臣として考えて下さい、と伝えました。

二人暮らしを始めて、大変だったなと思うのは
彼の真面目で神経質、きっちりしているという長所が短所に変化することでした。
そのくらい良いじゃん・・・といった所まで気にされ、振り回されていた時期もありました。

もう無理だ!と何度も思いましたが、喧嘩に喧嘩を重ねた末、なんとか今があります。
もちろん、今も思い通りにいかないことは多々あります。
だけど、諦めずにぶつかってきたことで今の距離感が形成され、暮らしやすさに繋がっています。

しかし、それでいて、もしも私たちが結婚をせずに離れる道を選んでもあまり悔いはない私も居ます。
ここまでぶつかって、寄り添って、妥協し合った。
これで駄目だった時は、もう仕方ないとそう思うのです。
そう考えるようになってからは、吹っ切れたように楽に、強くなりました。
吹っ切れるまでの私は、相手に嫌われまいと取り繕っていただけだなと思います。

もしダメでも違う道もあるんだ、と
冷静な部分を心の片隅にしっかり持っておくことも対等に暮らしていける秘訣なのかもしれません。

さぁ、ミッションはクリアできそうですか?
ここまで準備することができれば、きっと良いスタートがきれますよ!
応援しております!

最高の二人暮らしの為の教訓
『最初が肝心!』


次回は、引越しにかかる経費と二人暮らしにおすすめ家電と日用品のまとめをお送りしたいと思います。

日用品大好きポケ美の使える日用雑貨レビューも乞うご期待!

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