金土日+祝日限定!美味しい海の幸が味わえる最強スポット【唐戸市場】の楽しみ方

どうも!

フグで有名な街、山口県下関市出身のポケ美です(˘⌣˘)

今日はわたしの故郷の最強スポットである唐戸市場の楽しみ方を存分に紹介していきたいと思います。

 

山口県ってどこ?

下関?ふぐ?何?

と思われる方も多いかもしれませんが

山口県下関は本州と九州の境目に位置する場所にあり

 

下関からは電車で12分で九州入りすることが出来ます。
本州からお越しの方は、下関には新幹線は止まりませんが、2駅隣の新下関市には新幹線も止まりますので、そこから10分で下関に行くことが出来ます。
また、アクセスについては詳しくお伝えします。

 

さっそく、唐戸市場ですが
唐戸市場とは、『下関市の中心市街地は、北(東)の核を唐戸交差点、南(西)の核を下関駅として、2つの地点を結ぶ国道9号沿線一帯に形成されており、企業・金融機関の本支店が集中して立地する。ウォーターフロントエリアには、唐戸市場、海響館、カモンワーフといった観光施設があり、土日を中心に多くの観光客で賑わっている。』(ウィキペディア参照)

 

唐戸市場では、金土日限定で市場が観光客向けに開放された馬関街というイベントを開催しています。

唐戸市場
〒750-0005
山口県下関市唐戸町5-50

時間帯は
・金曜日、土曜日・・・午前10時~午後3時
・日曜日、祝日・・・午前8時~午後3時

その日に採れた新鮮なお魚をお寿司やお刺身、フライ、お味噌汁などにして販売しております。
金額は100円〜で、ネタによっては500円ほどのものもありますが、美味しく新鮮なお寿司が格安で食べることが出来ます。
もちろん、あのフグのお寿司も100円でいただけます!

ちなみに、下関では福を呼ぶにちなんで

フグとは呼ばずにフクと呼びます。

マンホールにも可愛いフグの堀りがなされていますよ☆

 

Q.唐戸市場のお魚がなぜあんなにも美味しいのか?

唐戸市場の隣に見渡す、瀬戸内海関門海峡周辺は潮汐の干満差が大きく、また、狭い水道や瀬戸などが多く地 形が複雑なため、全国でも潮流が最も速い海域として有名で、下関周辺の海は潮流の速さから、海は遊泳禁止となっており泳げません。
そんな厳しい環境で暮らすお魚は潮の流れに揉まれてきたので身が引き締まっていて、さらに美味しいのです。

中でも、ふぐのフライや巨大エビフライは大変絶品でエビフライって衣と海老に少し隙間を感じるものも多いと思うのですが、この唐戸市場の馬関街で味わえる海老フライは隙間がなく、ギュギュッと中身が詰まって食感はプリプリ、味が濃厚美味!一口食べればひとたび笑みが零れます。
これは一尾300円で販売しております。

ご自分の好きなネタをお皿に盛って購入したら、外で海風も一緒楽しみながら食べる。
なんとも贅沢ですね!

と、ここで地元民ならではのより楽しむポイントをご紹介します。

 

一、時間は12時半以降がオススメ!

鮮度を重視する方は開店時がいいですが、よりお手頃に楽しむことも大事な方は、12時以降に行くことをオススメ致します。
およそ13時前から、お店によってはお寿司の売り切りが始まり、3割〜半額で買うことが出来ます!
1000円の極上贅沢ちらし寿司が、500円で食べられちゃうのです。
時間の塩梅を間違えてしまうと売り切れ終了ともなりかねないのですが、うまくいくとさらにお手頃に下関の海の幸を楽しむことが出来ます。

 

二、公共交通機関を利用するべし!

馬関街はなんといっても道が混みます。
駐車場に車を入れるのに一苦労なんてこともありますので、公共機関で行くことをオススメ致します。
公共機関での経路について
下関駅より唐戸まではバスで7分 190円
密かなるおすすめは…
門司港桟橋から出ている関門連絡船を利用することです。片道400円とバスに比べて高いですが、所要時間は約5分、関門の激しい潮流をお散歩するような感覚で楽しむことが出来ます。
停泊する場所も唐戸市場内ということで、混む心配もなく、すんなり市場へ行くことが出来ます。

 

ご飯が済んだら

デザートは隣のカモンワーフがおすすめです。

売店数カ所にて、さまざまなフレーバーのアイスクリームがおいております。
わたしも食べたことはありませんが、謎のきいろ色のウニソフト……どんな味がするのか、どなたか私に情報をくださいませ笑

わたしのオススメのデザート処は
海側1階フードコートにございますオランジェリエ モリさんです

こちらのお店では
ベースにバニラかヨーグルトをどちら選び
10種類の果物とココナッツの中からお好きな3種類の組み合わせ自分だけのお気に入りの組み合わせを見つけて、自分だけのオリジナルソフトを楽しむことが出来ます。
フレーバーラマソフト400円(税込)
わたしのオススメの組み合わせは、、、
ヨーグルトベースにココナッツ×メロン×バナナです(*^▽^*)

 

そして、お食事後はさらにお隣の水族館の海響館で是非お楽しみください。
下関ならではのフグ水槽の多さと130羽のペンギンが暮らしており、ペンギン好きには堪らない水族館です。
展示には、最大の哺乳類である全長23mにも及ぶシロナガスクジラの骨格があり、生前は26mあったと考えられています。
シロナガスクジラの骨格の標本は、世界に数体しか展示がなく、日本では海響館のみで唯一見ることが出来ます。

 

そして、最後にもうひとつ興味深いのが、あの恐ろしい展示ですね…
下関といえば、壇ノ浦の戦いです。
平家はここで源氏に滅ぼされたと言われる最終決戦が壇ノ浦の戦いなのですが、その際、滅ぼされた平家の怨念があるカニの甲羅に顔となって乗り移ったとされている、、その名も平家ガ二と言われる、人面のような柄を甲羅に持つカニの展示も海響館ではされています。
地元では、壇ノ浦の近くにある赤間神宮にも平家ガニが展示されておりますが、地元民が見ても不気味な柄の為、地元民はあまり怖さのあまり見たがりません。
ご興味があれば、肝試しにいかがでしょうか?

 

海響館:営業時間
・通常 9:30 ~ 17:30 (最終入館17:00)

休館日:年中無休

注意事項
※営業時間、館内イベントスケジュールは季節・曜日等により異なりますので、ご来館予定日のタイムスケジュールをご確認ください。 ※生き物、天候等の状況により予告無く変更する場合がございます。ご了承ください。

入館料
大人(高校生含む):一般2000円
小・中学生:900円
幼児400円

団体(20名以上)
大人1,700円
小・中学生700円
幼児300円

夜間の入館料
大人1,000円
小・中学生450円
幼児200円

※3歳未満は無料です。
※夜の入館料は、夜の水族館開催時のみ適応です。

 

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